リアルタイムメディアが動かす社会

「リアルタイムメディアが動かす社会」を読みました。「市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平」という副題がついているように現在の報道のあり方、報道メディアに属さない人が発信する情報の役割や影響などが良く判る内容だと思いました。執筆者は八木啓代、常岡浩介、上杉隆、岩上安身、すがやみつる、渋井哲也、郷原信郎、津田大介という方々です。実際に問題が起きている現場の中からみた報道の問題点について読んでいるとテレビ、新聞のニュースに対する考え方が変わりますね。

 

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