ディジタル画像処理のテキスト

画像処理を勉強するために購入した書籍です。

図書館でも何冊か借りてきて読んでみましたが、初心者にはこの本が一番読みやすく判りやすかったです。

執筆者16人で370ページにわたる内容でサンプル写真もカラーで見やすく説明も丁寧なものでした。

プログラミングの本ではなく、画像処理の仕組みや方法論を解説しているものですので読み物としても面白いと思います。画像処理プログラムを作る時に画像処理ライブラリを使うことが多いと思いますがその中の各関数がどうゆう処理をするのか調べる時の参考書としてもいいと思います。

 

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